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ペルー 空中都市 マチュピチュ [スポット]



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南米ペルーのアンデス山中、ウルバンバ谷に沿う高い山の尾根、標高3,050mのマチュピチュ山と標高2,634mワイナピチュ山に挟まれた、標高2,057mに位置するインカ帝国の遺跡。別名「空中都市」。ユネスコ世界遺産。(WIKI:マチュ・ピチュ)

 

1911年アメリカの歴史学者"ハイラム・ビンガム"によって発見された。

 

ハイラム・ビンガムは、インカ最後の都市「ビルカバンバ」の探索中にこの遺跡にたどり着いた。

「ビルカバンバ」は、マンコ・カパック二世がジャングルの中に築いた町で、スペイン兵の攻撃で滅ぼされたとされている。

ハイラム・ビンガムは「マチュピチュ」を「ビルカバンバ」だと主張していたが、スペイン軍の攻撃を受けた形跡が無い事や、地理的な相違点(「インカ軍は1572年熱帯の盆地の隠れ家で降伏した」とされている)から確証には至らなかった。

 

1977年にペルーの歴史学者エドモンド・ギエンが、スペイン兵の手記による検証の結果「エスピリトゥ・パンパ」という遺跡が「ビルカバンバ」であると発表している。

 

マチュピチュは総面積5Km2。その60%が山の斜面を利用した農地で、3mずつ上がる段々畑が40段あり、3,000段の階段で結ばれている。「聖職者の居住区」、「技術者の居住区」など整然と整備され、その数は200戸以上。謎が多く、誰が何のために作った都市なのか不明な点が多い。

現在では、15世紀の第9代皇帝"パチャクテ"の築いた都市であるという説が有力となっている。

遺跡の入り口には、ツアー客向けに一軒のホテルがあるが宿泊費が高額な為、多くの観光客は麓の町"マチュピチュ村"のホテルに泊まる。

有名観光地だけに スポット投稿写真 が豊富。

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