INDEX » 面白い » 世界の遺跡・遺産 » メキシコの古代都市 テオティワカン [スポット]

東北関東大震災・放射性物質モニタリングポスト&全国の放射能濃度一覧[マップ]


山梨県の廃墟 謎の巨大地下金庫「三洋証券洗心寮跡」[スポット]


築80年で現役!?巨大な木製鉄道橋 Goat Canyon Trestle [スポット]


沖縄の廃テーマパーク「メキシコサボテン公園」 [スポット]


グーグルマップでサンタを追跡 NORAD Santa Tracker [マップ]


栃木県 ハートマークの遊水地の黒い秘密 [スポット]


全国スキー場 [マップ]


イヌイットのツンドラ・雪原に輝く三日月湖 [スポット]


福岡の超有名心霊スポット 犬鳴峠 [スポット]


雪国に残る最後の多層民家 山形県「田麦俣」集落 [スポット]


ルーマニアの農場に着陸しているUFOの正体 [スポット]


まだ食べてない天下一品ラーメン [マップ]



メキシコの古代都市 テオティワカン [スポット]



大きな地図で見る

 

現在のメキシコシティ近くに位置する世界遺産。アステカ文明以前の紀元前2世紀から6世紀まで存在した文明の巨大な宗教都市跡。(WIKI:テオティワカン)

 

ティオティワカンを取り巻く文明は、紀元前より繁栄と滅亡を繰り返している。

ティオティワカン人は紀元前2世紀にこの都市を建設し、最盛期は4~6世紀、15~20万人が暮らしていたとされている。

7世紀頃ティオティワカン人は忽然と姿を消す。その原因については、北方民族の襲来により放棄されたなどの節があるが、その真相には不明な点が多い。

その後、10世紀に都トゥーラを建設、トルテカ文明が繁栄するが12世紀初頭にチチメカ族により滅亡。 

13世紀頃には、メキシコ北部に住む好戦的な民族メシカ人(アステカ人)がメキシコ半島を南下した際、すでに廃墟と化したこの巨大な都市遺跡を発見する。

 アステカ人は、この壮大な遺跡群を人間の手により造られたものとは信じられず、神々が集まって太陽や月を生み出した聖地と考え、「神々が集う場所」を意味する"テオティワカン(Teotihuacan)"と名づけた。

そして15世紀に入り、スペイン人"コルテス"の征服によりアステカ文明は滅亡する。

 

上記マップは「太陽のピラミッド(太陽の神殿)」。

 グーグルマップの地図表示を広角にすれば太陽のピラミッド、月のピラミッドそして南北5キロにわたる「死者の大通り」、整然と並ぶ複数の遺跡群 が確認できる。

ティオティワカンの周囲を取り巻く道路は ストリートビューにより、遺跡が見えるポイントをいくつか発見可能。

都市内部には世界中の観光客による スポット投稿写真 が大量。

 

INDEX » 面白い » 世界の遺跡・遺産 » メキシコの古代都市 テオティワカン [スポット]