INDEX » コラム・日記 » 妊娠線を防ぐために保湿の大切さ

妊娠線を防ぐために保湿の大切さ

妊娠してしばらくはお腹は目立ちませんが、月日が経つにつれお腹がどんどん大きくなってくると妊娠線ができないか心配になってきますね。

もちろん全ての方にできるわけではありませんが、できることなら防ぎたいものです。 妊娠線を防ぐためにできることの一つとしてお腹の保湿ケアがありますが、誰にでもすぐ始めることができ、毎日できるので大変おすすめです。

ただ私自身の経験からお伝えしたいのは、始めるのは早いに越したことはないということです。

お腹が大きくなってきた5ヶ月、6ヶ月頃になっても妊娠線ができなかったので、保湿クリームは購入してあったのですが毎日は使わず、気が向いたときに塗る程度でした。

そんなある日、お腹の皮膚が伸びたところに急に紫色の線ができていたのです。

自分はできないタイプなのかな、なんて油断してる場合じゃなかったと思いました。

慌てて「妊娠性予防クリーム 効果」とヤフーで調べて評判の良い予防クリームを購入しました。

こういったクリームは常に塗ることが前提で、お腹の皮膚が伸びる前からマメに保湿をし続けることでお肌が潤い、急に妊娠線が現れてしまうことを防ぐことができるのだと思います。

でもどんなに気をつけていてもできる時はできてしまうものです。

そこであきらめずに、できてしまってからも保湿し続けてください。

私自身は出産から5年経ち、あんなに目立っていた妊娠線はいつのまにかほとんど見えない状態になりました。

色は完全にもとに戻りましたし肌のでこぼこ感もほぼなくなり、気にならなくなりました。

妊娠線ができたとしても、それはお母さんになった証拠なんだと思えるので大丈夫です。

残りの妊婦生活を楽しんでくださいね。





INDEX » コラム・日記 » 妊娠線を防ぐために保湿の大切さ