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浜松の叔父の遺言書

母方の伯父が浜松市の職場で突然倒れてそのまま亡くなったと連絡が入って、お通夜とお葬式に参列しました。

私自身は、叔父と最後にあったのは何十年も前のことになるのですが、母の地元静岡の親戚の中でも伯父とは特に仲が良かった事もあり、休みを取って母と葬儀に向かう事にしました。

ただ、母が持病のリウマチが悪化してたこともあって、移動は勿論式の間座って居れるかという不安もありましたので、初めは身内だけのお通夜に顔を出して早々に帰宅する予定を立てていたんですが、やはりお通夜から実家に一度戻るとお葬式にも出来れば顔を出したいと言い出しました。

わたしも、母の持病で移動が困難なため、3泊はできるように会社に行ってありましたので、何も問題ない事を母に伝えました。

母の実家では、いろいろあわただしく動いていて、私も出来る限りのお手伝いをしました。

驚いたのは、急な不幸であったにもかかわらず、叔父は財産分与などの件で事前に浜松の司法書士に事前に相談をしていたことです。

叔母が言うには、元々不動産売買でよく司法書士の先生に相談していたそうですが、数年前に思い立って財産の相続とその遺言をきちんと専門家に作成してもらおうと言い出したのだそうです。(まあ、母は末娘で特に相続に関係することは無いようでしたが)

結局、お葬式に参列できたことで、母が大好きだった伯父の最近の暮らしぶりなどを家族から聞くことも出来、母なりに叔父に対するケジメが付けられたように見えたので、決心して良かったと思いました。





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